B'z FAN PAGE 松本君と稲葉君


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

なんでもアリ

The true meaning of“Brotherhood” 待望のビデオ「The true meaning of''Brotherhood"?」のジャケットが公開されました。ところでこのジャケットって、みなさんどうなんでしょうか。ワタシはもともとしりあがり寿とか漫☆画太郎とかヘタウマ系の絵は大好きなのですっかり気に入りました。しかしあそこまで自分達を貶めるとは。

 とはいえ、B'zの三枚目な一面は今に始まったことではないし、グッズやジャケットにしてもミー石井さんの極端にデフォルメしたイラスト使ったり、二枚のベスト盤じゃコスプレしたり、今年になってからはまず「なんじゃこりゃ?」と誰もがうなるタイトルとジャケットの「ギリギリchop」を出してファンを騒然とさせましたし、「Brotherhood」のジャケットにしてもかっこいい、クールというよりはどっちかというとシュール系でしたからね(あとツアーパンフのお花になったB'zとか会報の表紙のファイティングポーズとか)。こういうB'zの遊び心はなかなか好きです。というわけで見事にツボ。ポスターあったら是非欲しいです。でも、誰が書いたんでしょうね。どこかで見たことがあるような気がします。

 ところで、ああいう自分を貶めるいわば謙遜系のイラストを使うのってやっぱ大物というか自分に自信があるからこそだと思いませんか。古くはエアロスミスの「DRAW THE LINE」のジャケットや、最近ではUAなんかも、「これ使うか?」というような自分のイラスト使ってますよね。「いやー、自分なんかまだまだへなちょこですよ」とか謙遜しながら、ほんとは実力がある、というのはやっぱりかっこいい。自分的にすごく好きなスタンス。まさにB'zってそういうバンドだと思います。日本人的奥ゆかしさ=B'zらしさといいますか。そーいうのをすっごく象徴したジャケットだと思いますよ。うん、アリだと思います。

 「かっこいいのに面白い」っていうのはB'zというバンドの稀有な個性であって、音楽自体にしても露出方法にしても「何でもアリ」っていう姿勢は素晴らしいです。ワタシが彼らを好きなのはそういう理由によるところも大きいんですよね。稲葉さんが音楽番組やラジオでトークしてると、ギャグ言ってるわけじゃないのに笑ってしまう事があると思いますが、あれなんて考えてみるとすごいですよ。まぁこういうの結局ファンじゃないと分からない心理なんでしょうけど。

スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。