B'z FAN PAGE 松本君と稲葉君


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1999年度B'z10大ニュース

1999年ももう終わり…。いよいよ2000年の幕開け!ということで、99年のB'zを振り返ってみました。Kumagoroの独断と偏見B'z99年10大ニュースです。

第10位 稲葉さんジャニーズに訳詞提供
 かなり意外だったこのニュース。ジャニーズのJ-FRIENDSの曲「Next 100 Years」に稲葉さんが(訳詞とはいえ)詞を提供するとは誰しもが耳を疑ったでしょう。BON JOVIのメンバーが作詞作曲を担当したというのもポイント。今年のB'zは外国の有名ミュージシャンとのコラボレートが特に目立った年でした。

第9位 松本さんのラジオ番組スタート
 松本さんのレギュラーラジオ番組「ONE FOR THE ROAD」が4月にオールナイトニッポン枠でスタートし、ファンが狂喜したのは記憶に新しいところです。松本さんのラフな会話や、最新のB'zの話題、そしてどこよりも早く新曲が聴けるとあって、毎週楽しみだっただけに、たったの6ヶ月で終了したのは非常に残念。

第8位 シングル「ギリギリchop」リリース
 斬新なタイトル、意表をつく特典、アニメのタイアップということで、かなりの賛否両論が巻き起こりましたネ。シャッフル調のロックで、個人的にはかなり好きな曲。もちろんジャケット写真もツボ。B'zロゴもこの作品からリニューアル。それから、この曲以来、B'zが今後どんなことしても驚かないだろうと思いました。

第7位 4年ぶりのビデオ「The true meaning of "Brotherhood"」発売
 これまた賛否両論の巻き起こった1作。実に4年振りにリリースされたファン待望ビデオですが、その実体はドキュメンタリー。完全にフルなライブ映像は「Brotherhood」ただの1曲。その他はいい所でぶったぎれるので、ドリフのコントのようにずっこけてしまいます。でも、B'zの今までに絶対見れなかったような映像も満載でしたので、個人的には楽しめました。あと、ジャケットのインパクトも良し。

第6位 アルバム「Brotherhood」リリース
 99年のB'zのテーマ「Brotherhood」を冠し、満を持してのロック・アルバムがリリース。今までにない無骨なサウンドにしびれました。あのMR.BIGのメンバー、ビリー・シーンとパット・トーピーのまさかの参加にもビックリ。この夢のコラボレーションが実現しただけでも価値ある1枚といえましょう。

第5位 Steve Vaiと共演
 殿堂入りを果たすほどの天才ギタリスト「スティーヴ・ヴァイのオリジナル・アルバムになんとB'zが参加」と聞いた時には、最初信じられませんでした。しかもこの共演作「Asian Sky」は、ゲスト参加というスタンスではなく、作詞・作曲・演奏・ボーカルと全てが対等。B'zはここまで来たか…と、感慨もひとしおでした。

第4位 松本さんF1で君が代独奏
 ソロアルバム収録の「GO FURTHER」がF1テーマソングに選ばれ、さらに鈴鹿のオープニングセレモニーでは松本さんが君が代を独奏。一方で海外ミュージシャンとの交流を深めながら、一方では日本人らしい活動も行う松本さんの日本人の心を見ました。松本流に解釈された君が代の演奏も、素晴らしいの一言。

第3位 松本さんソロで歌う
 松本さんが、なんとソロシングル「THE CHANGING」でボーカルを披露。今までライブでのみ聴くことのできた松本さんのボーカルが、まさか音源で発表されるとは思いませんでした。続くアルバム「KNOCKING "T" AROUND」でもほとんどの曲がボーカル入り。ワタシ的にはイケてると思います。NHK-BSでスペシャル番組まで組まれたのもスゴイ。ヘアスタイルもかなり短くイメチェンしました。

第2位 TAKシグネチャーモデル発売
 海外のスーパーギタリストが名前を連ねる中、日本人にして5人目のGibsonのシグネチャ―アーティストとして選ばれるという快挙。もうこれはB'zファンとしても非常に喜ばしい事でした。お値段的にはなかなか手がでませんが、キャナリーイエローのレスポールは惚れ惚れしてしまいます。Tak出演のGibsonイベントに参加出来たことも光栄でした。

第1位 横浜で7万人ライブ
 今回の横浜での最終ライブはもう忘れることは出来ないでしょう。特に雨の中の「Brotherhood」。これはもう感動で立ち尽くすのみ。最高でした。今年はホームページで知り合ったたくさんの人たちと一緒にライブを楽しむ事ができて、より思い出に残りました。大規模なドームライブのほか、ホールクラスのEXTRAライブも行われたのも話題になりました。

 その他にも選外として、第13回日本ゴールドディスク大賞受賞とか、ワールド・ミュージック・アワード受賞とか、稲葉さんが津山市栄誉市民賞受賞とか、まだまだいろいろあるんですが、今年はシングルやアルバムなどのリリースがそんなに多く無かったにもかかわらず、かなり充実した活動を行った年だったような気がします。もちろんみなさんそれぞれの心の中にB'z10大ニュースがあるのでしょうが、ワタシ的にはこんな感じです。全体的には特に松本さんが活躍した年という感じがします。2000年にはシングル、アルバムやライブビデオの発売など、既に様々なリリース情報が発表されてますし、より一層の活躍を期待します。

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