B'z FAN PAGE 松本君と稲葉君


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TV-STYLE

B’z TV STYLEII あれは「IN THE LIFE」が出た翌92年、何の前触れもなくCDショップの店頭で発見した、大きく「B'z」と書かれたジャケット。裏を見ればなんと今まで発売されたヒット曲の数々が。「ベスト盤発売か!?」とよくよく見ると「TV-STYLE -SONGLESS VERSION-」などと書かれてある。いわゆるカラオケアルバムだったわけですが、曲に合わせて口ずさんでみると、B'zのCDと全く同じオリジナル音源を使用したカラオケなので、当時流行りだした通信カラオケ屋のへぼい音と違いなかなか気持ちいいものでした。

 思えば中学生の時、なぜか家にあった胡散臭いおねぇちゃんのイラストがジャケットのカラオケLPで桑名正博の「セクシャルバイオレットNo.1」やアリスの「チャンピオン」なんかを熱唱してみたりしたあの頃や、高校の部活の合宿の夜、8トラックのでかいカセットをガシャっとはめ込むカラオケシステムで、同級生の女の子と「もしかしてPART2」初デュエットを飾ったあの頃からワタシのカラオケ人生は始まったのですが…。まぁそれはどうでもいい話で、実はなぜ「TV-STYLE」という呼称なのか?というのがずっと疑問だったのです。

 「B'zだからSTYLEをつけるのはいいとして、TVは?」アニメのサントラなんか買いますと、よくTVサイズバージョンでワンコーラスだけの主題歌が収録されていたりしましたが、サイズという意味でもなさそうです。しかし、今回の会報を眺めていたら、会員からの「TV-STYLEの意味はなんですか」という質問があり、そこで松本さんが「テレビでやる時カラオケで歌ったりするから」と事を答えていました。なるほど、これで長年の謎が解けました。ベタに自分達が歌うテレビ用のカラオケの意味だったわけです。確かにカラオケを「TV-MIX」と呼んでいるCDは結構あるようです。調べてみるとカラオケにもいろいろな呼び名があるようで、素直に「オリジナルカラオケ」と題しているものもあれば、オーソドックスなところで「INSTRUMENTAL」だとかがあるんですが、「BACKING TRACK」「MUSIC TRACK」「VOCALLESS」「NO VOCAL EDITION」などといろいろあってなかなか面白いです。

 結局カラオケなんですけど、「TV-STYLE」っていうのは適度にカッコよくて適度にシャレも効いているB'zならではのイカしたカラオケの表記の仕方なんじゃないかと納得したわけでした。B'zのシングルに「みんなで歌おう!オリジナルカラオケ入り」なんて書いてあったらやっぱり嫌ですから(笑)。

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