B'z FAN PAGE 松本君と稲葉君


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ギターの神様とブルースの巨人に酔う夜

 このコーナー、別にさして有益な情報をのせるわけでもナシ、読んでくれてる方には管理人の単なるヨタ話しにわざわざおつき合い頂き、本当にありがとうと言うしかありません。ワタシは5月にはこのサイトをリニューアルすると宣言しておきながら、いっこうにその作業も進展せず停滞の一途をたどるこのていたらくであります。実際作業自体はすすめているのですが…。

Riding with the King 話は変わって、先日うちの音板や某氏のサイトなどで好評を得ている、B.Bキング&エリック・クラプトンの「RIDING WITH THE KING」というCDを買いました。これが噂通り実にいい雰囲気のブルーズ・カヴァーアルバムで、夜ひとり電気を暗くして酒を飲みながら聴くにはピッタリのアルバムです。あいにくワタシはブルーズに通じているわけではないので、収録曲で知っている曲と言えばサム&デイヴの「HOLD ON I'M COMING」ぐらいだったのですが、そんなのおかまいなしで楽しめるゴキゲンなアルバムです。

 B'zのアルバムにも「The 7th Blues」というブルースを名に冠したナイスなアルバムがあります。先日偶然にも一日このアルバムをぶっ通しで聴いていたのですが、実にいいアルバムだな、と再認識したばかりです。しかし、この「RIDING WITH THE KING」を聴いた後だと、いささか重すぎる感じがするのも確か。B'zの二人もそれなりにいい歳になってきたことだし、ここらでこのアルバムのような肩の力を抜いたブルースアルバムの一枚でも作ってもらいたいものです。そう、一日の仕事を終えた後、酒を飲みながらゆったり浸れる「大人なアルバム」をぜひ。ミニアルバムでもいいから

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。