B'z FAN PAGE 松本君と稲葉君


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「ELEVEN」への期待度

 久々に興奮しています。というのも、今日MFTVで「ELEVEN」の全曲紹介がオンエアされ、その全貌がようやく明らかになったからです。今回は雑誌等で本人自ら「ヒーリングがない」と語っているように、息抜く間もないほどハードな曲が揃ったアルバムとなりそうですね。今回の全曲紹介ではまだサワリの紹介だけということなのでその全てを語るわけにはいかないですけれども、しかしそのサワリを聴いただけでも今回のアルバムは尋常じゃないということが感じ取れます。ギンギンのハードなB'zも好きなワタシにとっては、もうたまりません。

 とにかくゴリゴリのリフで突き進む曲が揃ってます。もうフルでラジオオンエアされている「Seventh Heaven」などはホーンセクションが入ったファンクなテイストですけど、まだまだこれはカワイイ方。特に「TOKYO DEVIL」「コブシヲニギレ」はメタリックなヘヴィ・ロックとなっていて、今すぐにでもフルで聴きたい!と思ってしまいました。

 「Mixture」の特典でアコースティックにプレイされていた「Raging River」もストリングスとハードなバッキングで壮大なスケールの曲に生まれ変わってますし、今年のライブ終演後に流れていた「Thinking of you」も、「え?こんなにハードな曲だったっけ?」という仕上がり。その他の曲もまずリフありきといったハードなナンバー揃い。とにかくB'zに「ハードさ」を求める人たちにはそれこそ「juice」(これもギターリフがよりハードにミックスされていてシビレル)並み、いやそれ以上にハードな曲が満載された、こたえられないアルバムになるんじゃないでしょうか。逆にスロー・バラード的な曲がシングル曲ぐらいしかないので、「じっくり聴かせるB'z」がお好きな方には少々要注意でしょうが。

 プロモビデオにも注目ですね。ほとんどは最近ありがちなアルバムジャケット撮影時のオフショットといった感じですけど、「Seventh Heaven」と「コブシヲニギレ」に関してはオリジナルのプロモが作成されていました。特に「Seventh Heaven」はなかなかオバカっぽいイカしたプロモなので、フルで存在するなら是非観たいものです。

 なにはともあれ、今回のアルバム「ELEVEN」は期待して良さそうです。12月6日が待ち遠しいですね。

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。