B'z FAN PAGE 松本君と稲葉君


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B'z度2000年10大ニュース

 あけましておめでとうございます。ちょっと遅くなりましたが去年に引き続きKumagoroの独断と偏見B'z2000年10大ニュースです。皆さんのベスト10と違っていても、どうか石は投げないで下さい。

第10位 B'z初のオフィシャル本発売
 年の瀬も迫った12月25日に、B'z初となる公式本「B'z TWELVE」が緊急発売されました。ハードカバーによるB'z本人の過去の発言と、関係者の証言によって構成されている地味な本。写真は少なく、ビジュアル的には少々不満。何で今更こんな本を?との疑問もありますが、なにはともあれ唯一の公式本として価値ある1冊です。ただしB'z本人は出てることさえ知らない可能性大。

第9位 期間限定オフィシャルサイトがオープン
 アルバム発売に合わせて、2月にB'z-MIXTURE.com、12月にB'z-ELEVEN.comという期間限定サイトがオープン、スクリーンセーバーがダウンロードできたり、ゲームが出来たりしました。特にB'z-MIXTURE.comは、貴重な未発表曲が聴けたりBBSに本人書き込みがあったことでサーバーがダウンしたりと何かと話題に。MIXTURE.comのBBSは、「あれはチャットだった」との声多し。そのせいかは知りませんがELEVEN.comにはBBSは設置されませんでした。

第8位 B'zの@llnightnippon1年で2回オンエア
 アルバム発売に合わせて、ニッポン放送でほぼ恒例となりつつあるラジオ特番「B'zの@llnightnippon」が2月、12月となんと年2回もオンエアされました。どちらもインターネットのストリーム放送や渋谷Qフロントにリスナーを集めてのイベントがあり、2月はB'zが生で「今夜月の見える丘に」のアコースティックバージョンを演奏、12月はクイズで選ばれた11人が直接B'zに会う事が出来ました。ただし2回目はリスナーを置いてけぼりにした内容の無さで超不評だった模様。

第7位 マスト・アルバム「B'z The Mixture」リリース
 2月23日、過去の作品をリレコーディング・リミックスするという異色の企画アルバム「B'z The Mixture」を何故かリリースしました。しかもBMGから。ジャケットでは二人の顔までミックス。2nd-beatの隠れた名曲達がアルバムに初収録されたり、未発表曲が収録されたりするなど話題の多いアルバムでした。それはさておき、何と行ってもおまけの「B'z CUBE」がインパクト大。なぜ今ルービックキューブ?

第6位 B'z Party会報リニューアル
 こんな豪華な会報は他にないだろうと思われていたB'z Party会報「Be with!」が、こんなもんじゃまだまだ!とばかりに紙質・内容・装丁全てをグレードアップさせてリニューアル。その豪華さは今までの中綴じで貧相な作りはなんだったのかと思うほど。これで会費は据え置きという驚きの事実には会員のみなさんも思わずニンマリ。新装第1号となったVol.46にはミニB'z CUBEキーホルダー(だから何故CUBE?)のオマケつき。ちなみに会報バインダーには入りません。

第5位 ニューアルバム「ELEVEN」リリース
 12月6日、2000年の締めくくりに最強のへヴィ・ロック・アルバム「ELEVEN」をリリースしました。イカしたお馬さんのジャケットとモダン寄りのへヴィなサウンドにファンも騒然。おかげでシングル4曲浮きまくり。「これ聴いてファンやめるならやめてしまえ!」というような男臭さですが、何故か特典はファンシーな卓上カレンダー。デザインには恥ずかしげもなく1stアルバムからの写真を御披露。オマケに関してはいつもながら考えているんだかいないんだかわからないB'zに、ファンからも賛否両論の嵐だったとか、そうでなかったとか。

第4位 ライブビデオ「once upon a time in 横浜」リリース
 8月2日、前年に「The true meaning of "Brotherhood"」というビデオが出たというばかりというのに、早くもニュービデオ発売。しかも今回はあの伝説の横国ライブ完全収録(ソロコーナー除く)ということで、ただでさえ少ないB'zのライブ映像に飢えていたファンは狂喜しました。異常に開けにくいパッケージは、じらせて期待度をアップさせる演出なのか?おまけとしてリクエスト一位に輝いた(ホントか?)98年のSURVIVEツアーより「スイマーよ!」を収録。ルックスのギャップに注目です。

第3位 シングル26作連続初登場1位達成
 2000年はマキシシングル4枚をコンスタントにリリースしたB'zですが、10月に発売になった30枚目の「RING」でシングル26作連続初登場1位の記録をマーク、松田聖子の持つシングル25作連続初登場1位記録を抜き去りました。対してB'zの二人は「嬉しいですねぇ」とそつないご感想。なんだかんだいってもこの記録を達成できるアーティストは今後もおいそれとは出てこないはず。B'zを抜くのはいったい誰なんでしょうか。

第2位 札幌でゲリラライブ敢行
 6月16日、シングル「juice」のプロモーションビデオ撮影のため、なんと札幌市内の駐車場の一角でB'zがまさかのゲリラライブ。口コミで3000人が集まり、昼休みのオフィス街はモッシュありダイブありという阿鼻叫喚のライブ会場と化したとか。参加できなかった者には何ともウラヤマシイとしか言いようがありません。郷○ろみと違って、現地の警察官やアメフト部員総動員といった手際の良さも光ります。今度は川崎アゼリア中央イベント広場でやって頂きたい。

第1位 8/9の千葉マリンスタジアムライブ雷雨により中止
 3年ぶりのPleasureツアーとなるPleasure2000"juice"。そのツアーの中の1日、8月9日の千葉マリンのライブは、豪雨のためやむを得ず通常より演奏曲をカットした形で打ち切り。これは過去1回も中止が無かったB'zライブ史上初の残念な出来事となりました。行った人にとっては良くも悪くも一生忘れられない思い出になるでしょう。それはそうと、この日は関係者招待日だったらしく、雑誌の記事はほとんど大雨レポートでした。

みなさんひとりひとりに個人的な思い出はあるでしょうが、一般的にはこんな感じでしょうか?次点としては、札幌雪祭りにB'zの氷像出展、愛のテディ・ベア展にB'z出展、B'zサポートメンバー一般募集開始などがありましたね。

 個人的にはANNでB'zに会える幸運な11人の中に「松本君と稲葉君」の常連の方がいらっしゃった事(サイン見せてもらった!)や、不肖ワタクシが新星堂のB'z塾でクイズ1位になった事(笑)も思い出深いです。

 全体的に見ると、2000年は公約通りとにかくリリースが多く、ほとんどのメディアで満遍なく新作を発表しましたね。久しぶりのPleasureツアーも行ったし、テレビ・ラジオ・雑誌にも多数出演するなど、B'zにとってもファンにとっても「もういいよ」ってくらい非常に充実した年だったと思います。反動で2001年には露出控えをしないよう、よろしくお願いします。(でもあんまり活動が激しくてもファンサイトオーナーが大変なのでホドホドにということで…)。

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