B'z FAN PAGE 松本君と稲葉君


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B'zはなぜ売れ続けるのか?

 先日某雑誌の取材を受けました。音楽誌ではないのですが「売れるもの特集」のひとつに、B'zを取り上げる事になったので、関係者以外にもファンの声を聞きたいということで、B'zサイトのオーナーさんなどにアポをとって話を聞いているとのこと(お友達サイトのオーナー、mさんの所にもお声がかかったようです)。「こりゃネタ的においしい」と踏んだワタシは二つ返事で快諾しました(女性の編集者さんだったというのももちろん大きな理由の一つ)。

 しかしここで困りました。「B'zが売れる理由」?そんなもんわかりません。何故だ?わからなければ聞いて見よう! ということでごく親しい友人のみが集う某内輪掲示板にこの話を投げたところ、「B'zって売れてるのか?」「もっと売れてる人いるのに…」とさんざんな言われよう。た、確かに。こちとら好きで聴いてる人がたまたまヒット連発してしまっただけで、なんで売れるかなんか考えてファンやってるわけじゃないですからね…。今でこそシングル連続何作初登場1位記録!とか騒いでいますけど、ワタシがファンになった時はそれこそ初めて初登場1位になった!ってな頃ですから。

 そんなこんなで考えもまとまらないまま、某日、ちょっとドキドキしながら待ち合わせの喫茶店に行くと、そこにはかわいらしいお姉さんが待っていらっしゃいました。挨拶を交わすと、早速取材開始…と言っても普通の会話のように話しを投げてくれるのでとても話しやすい。いきなりこっちから「B'zって売れてますかネエ」と振ってみたところ、確かに今もっと売れてる人はいるけど、10年以上ずっと売れ続けていることが興味深い、ということで調査対象になったのだそうです。なるほど、そういうことですか。

 「いつファンになったのか」「どんなところがいいのか」などなど、小一時間の取材の中で結局は何を答えたのかあまり憶えてないのですが、なんかその時その時はもっともらしい事を答えていたような気がします。お姉さんは実際はファンではないらしく、「全然まとまらないんですよぉ」と苦労されているようでした。頼みの綱のビー○ングは、案の定取材には一切答えてくれないらしく(さすが徹底した秘密主義)、ほとほとお困りになられていたようです。結構有名な雑誌なんだから、もうちょっと協力してあげてもいいのに…。でも逆にそういった立場の人にお話を聞くのはとても興味深かったし、なるほどそういう考えもあるのか、となかなかに勉強になりました。

 それにしても編集さんの仕事って大変なんですね。聞くところによると、この雑誌は5月に発売されるらしいので、どんな仕上がりの記事になるか今から楽しみと同時に怖くもあります。発売されたら、またここで取り上げてみようと思います。

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