B'z FAN PAGE 松本君と稲葉君


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「B'zはなぜ売れ続けるのか?」の結論

 前回話題にしましたが、ワタシが取材を受けた「今売れるモノ大辞典」という特集を組んだ日経トレンディ6月号が発売されました。どんな記事になるのだろうと非常に興味深く待っていたのですが、いざ発売された雑誌を見てみると、なかなかどうしてそつなくまとまった記事になっていたと思います。確かにファンにとってはもうほとんど分かっている事がメインに記載されていますから、特に目新しいものはなく物足りない気がしなくもなかったのですが、逆にB'zをよく知らない人で、B'zとはどんな人たちで、あんまり知らないけどよく売れているらしいがなんでだろう、といった疑問を持っていた人にはとても分かりやすい記事だったのではないでしょうか。

 記事はメインがB'zのデビューから現在までを7期に分けてその活動の変遷をまとめた年表。編集者の方は特にB'zのファンではないとおっしゃっていましたが、さすが業界筋から一ファンにまで突っ込んだ取材をかなり重ねられたようで、しっかりまとめられています。ここらへんはやはりプロなんだな、と感心させられました(そりゃそうですよね)。ただ、話の内容が(雑誌の性格上仕方ない事なのでしょうが)専ら販売戦略や売上と言ったマーケティングの面にしか焦点が当てられていなかったので、もうちょっと楽曲の内容や彼等自身のパーソナルな面の魅力にも言及してあれば良かったと思います。長野のライブに行かれてB'zファン暦アンケートまでとったというのはびっくりしましたが、いかんせんアンケート人数45人はちょっと統計として心許ないような気がする…、がそこまでは言わないでおきます。

 あと、取材の途中、ワタシが言ったとある言葉をその編集者の方が気に入られたようで、「あ、いいですね、その言葉、使わせて頂きます」とおっしゃったのですが、実際は使われませんでした。ただ、後になったら、ちょっとあの言葉使われたら痛いかな、なんて思っていたので、逆にほっとしました。また、「B'zのCDは発売直後に爆発的に売れてあとは一直線に売上が急降下するんですよね」なんて事を言ったら、実際その例がグラフまでかかれて掲載されていたのですが、今回の「ultra soul」はそのパターンを破って発売後2ヶ月経った今でも週間ランキングベスト20位内に健在で、なおかつランキングが再浮上するなどの珍しい売れ方をしてしまったのがなんとも。

 取材後、担当編集者の方から当サイトを記事中に掲載したいとのメールが来ました。「1cm角くらいの非常に小さなスペースで、判別不可能なくらい」と書かれていたので、どんな紹介だと思いながら了解したのですが、今回の記事を見たら本当に1cm角の掲載でした。あ、でもちゃんと判別可でしたよ。なにはともあれ担当編集者様、お疲れ様でした。楽しませていただきましたよ!あと、雑誌何故か2冊も送って頂いてありがとうございました。

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