B'z FAN PAGE 松本君と稲葉君


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B'zアジアツアー決定に思う

 B'zのアジアツアーが決定したそうですね。発表数日前からネットでその噂は流れてましたが、眉唾物のガセネタと思われていただけに、まさにどんでん返しの公式発表です。

 さて、これがまた賛否両論の嵐のようです。「いよいよ海外に進出(?)で嬉しい」という人がいる反面、「B'zが遠くに行ってしまうようで寂しい…」などなど。でも今回は海外進出とはちょっと意味合いが違うような気がしますね。活動拠点が海外に移るでもなし、長期のワールドツアーをやるでもなし、どちらかというと追加公演がたまたま香港と台湾だったという感じなので、ワタシ個人としては、「やるならそれはそれでいい」という感じです。B'zは誰のもんでもないのだし、自分達の意思(だと信じてるけど)なのであれば多いにやりたい事をやって頂きたいです。去年か一昨年か、ラジオかなにかでで海外進出はしないのかという質問をされた時に、彼らは「音楽をやるという意味では、もうどこでも一緒だから、日本もそうだし、他のアジアの国でもそうだし。アメリカでもヨーロッパでも今後リリースもできればしたいし、ツアーもやりたいし」などと答えてます。別のインタビューでは「夢は自家用機でのワールドツアー」なんてでっかい事を言ってるくらいですからね。

 あと、もうひとつの論争のネタとして、「日本人のファンはアジアツアーに行ってもいいか悪いか?」という事でも盛り上がっているようです。パスポート取得が間に合うか?なんて心配をしている人もいれば、「現地優先なんだから日本からは行っちゃいけないと思います!」と息巻く人もいるようで。でも、これもワタシ個人としては「行きたい人は行けばいい」という考えです。ワタシ自身正直に告白すると、話のネタ的にも「行けるものなら行ってみたい」というのが本音です。仮に我が手にチケットが手に入って、しかも金も暇もたんまりあったら、ワタシなら行きます。これは現地の人のためのチケットだから台湾や香港の人に譲る!…という人がいたなら、ワタシはその方を生き仏として尊敬します。

 ただし、それはあくまで「行けるもんなら」の話であって、実際問題として海外と言う事で日程的にも金銭的にもワタシには無理です。なんにせよ、日本から今回のアジアツアーのチケットを手に入れるには通常以上の労力を注ぎ込まないといけないはずですし、お金もかかるでしょう。それでも行きたい人はどうしてでも行くでしょう。アジアツアー全制覇をもくろむ強者だって絶対いるはずです。そこまでする人の情熱の炎を消す事は誰にもできません。そういう人は「地元の人優先ですよ」というB'zたってのお願いよりも自分の欲求が優先してしまう人なんですから、もう頑張って!としか言い様がないです(「優先」は「限定」じゃないですし)。

 ちょっと冗談めかして書いてみたましたが、ひとつだけ気になるのは、このツアーがどういう形で行われるのか、というところでしょうか。詳細はまだわかりませんが、今回のELEVENツアーのEXTRAツアーとして開催されるのであれば、遠くの地方で追加公演が出たと思って諦めもつくでしょうけど、逆に独立したメニューで行われるのなら、それはそれで観てみたいですね。ここは是非ビデオ化を期待したいところです。

 ここでふと思ったのですが、B'zのアジア圏の人気とはどれほどのものなのでしょう?当然海外でB'zの公式なCDは発売されていないはずですから、売上で計るわけにはいかないと思うんですが…。どういう基準による観測ででこのツアーを決定したのか知りたいですね。成功が確実視されてなきゃやらないような気がするし。アジアの音楽事情に詳しいわけではないので確かなことは言えないですけど、まさか、海賊盤の売れ行きで人気計ったわけじゃないですよね。いや、確かに現地にもファンサイトがたくさんあるぐらいだから、知名度はあるのは分るんですけど、海賊盤で知名度が上がってるなら本末転倒な気もしたりして、どうなんでしょう。あと、海外のファンサイトって画像の無断使用もすごいし、ビデオクリップがアップしてあったりと、著作権の事はなにも考えてなさそうなところが少々不安です(ウチも偉そうな事は言えませんが)。ライブ会場でバシバシ写真が撮られたり、豪快にオーディエンス録音のブートレグが大量放出されたりしそうですね…。

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