B'z FAN PAGE 松本君と稲葉君


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熱い「おじサマー」に参加し思う

 台湾ではB'z初のアジアツアーがスタートした8月25日、富士急ハイランド・コニファーフォレストに夫婦でライブ・イベントを観に行って来ました。CHAGE&ASKA、甲斐バンド、HOUND DOGといった活動暦20年以上のベテランバンドが集まったジョイントライブで、スポーツ紙などでは「おじサマー」などと言われていたアレです。HOUND DOGが目当てだったのですが、チャゲアスも生で観た事が無かったのでとても良かったし、甲斐バンド(なんと15年ぶり!のオリジナルALを発売したそうです)も最近どんなの歌っているのかちょっと分らなかったからついていけるかどうかと心配でしたが、なかなかどうして、「安奈」や「ビューティフル・エネルギー」のようなファンならずとも知っている往年のヒット曲も飛び出して懐かしい限りです。(甲斐バンドって若い人はあまり知らないでしょうけど、'70年代中盤の絶頂期にはシングル「裏切りの街角」を75万枚、「HERO」を180万枚も売り上げた超ビッグバンドだったのです)ラストはDOGの大友康平、チャゲアスの2人も再びステージに登場し、「HERO」を合唱。空には花火が打ちあがって感動的なイベントは幕を閉じました。

 さて、メンバーの年齢をざっと見ただけでも、甲斐よしひろ氏が48歳。HOUND DOGの大友康平氏が45歳。CHAGE & ASKAの二人が43歳。最年少はDOGのギタリストの西山毅氏で、それでも39歳です。海外ではAEROSMITHのようにさらに上をいく50代のロック親父達がまだ現役でバリバリと活躍していますが、日本でも50近いオヤジロッカー達がこうやって頑張ってるかと思うと嬉しくなります。甲斐氏がインタビューで語った「40代後半の男たちが音楽を“ふりしぼる”、そんなステージを見てくれ」という言葉。長く活動しているように思われるB'zでさえそれを語れるにはまだ当分の年月が必要です。まさに継続は力なり。B'zもこれから20年30年と頑張って公約の35枚目のアルバムを出すまでは続けて欲しいものです。

 ところで、今回のライブは、たまたまB'zファンでありチャゲアスファンでもあるお友達のBさんとご一緒したのですが、行きと帰りに今回のライブの話題そっちのけでB'z話で盛り上がって非常に楽しかったです。Bさんは女性ファンではあるけどかなりクールな視点でB'zを語れる人。ワタシの視点とかなり似た見方をする人なので、愛を持ったシビアな意見がバンバン飛び出して、とても面白い話が出来ました。宝島の対談の時よりもある意味盛り上がったかも。でもこの会話、真っ直ぐなB'zファンの前ではできないなぁ。あ、ワシらもB'zファンですよ、もちろん。

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