B'z FAN PAGE 松本君と稲葉君


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B'z連続初登場1位記録に思う

 最近目立った活動もなく、ソロ活動に専念していると言われているB'zですが、先日稲葉さんは藤田理麻さんの絵画展のオープニングパーティーにも参加していらしたそうで、ラッキーにも参加できたお友達の話によると、数々の著名人の中でいつも通りラフで腰が低く、思ったより背の小さなヒゲオヤジさんだったらしいです。そんなパーティーにも参加できない我々は、次の活動発表までじっと我慢するしかないわけですが、おかげでファンサイトオーナーとしては非常にまったりした時間を過ごさせて頂いています(他の事も忙しいので丁度いい)。そんな中で、10月1日に久々のラジオ出演がありました。B'zの露出が極端にないこの時期としてはファンとして聞き逃せないわけですが、なんとこれが名古屋ローカル。管理人の住んでいる関東地方ではリアルタイムで聴く事はほぼ不可能。しかし、持つべきものは岐阜の友。というわけでこのたびめでたく聴かせて頂く事が出来ました。感謝感謝。とはいえ、トーク的にはさほど濃いものは無かったし、重大発表的な話も無かったのですが、そんな中でも面白かったのが連続初登場1位についての話。ファンの間ではシングルがリリースされるたびに「今度も初登場1位とれますでしょうか?」と過剰に心配する人が多いのはご存知の通りですが、B'zとしては「もう全然気にしてない」というのが公式見解のようです。既に客観的に見れば結果的にこういう状態になっていて他人事のように「すごいな」と思うぐらいだそうですが、まぁ、本心ではどうあれもう1位じゃないといけないという心理は今はないようです。気にするのはレコード会社の人と一部ファンだけって感じですか。で、結構興味深いトークだったのでちょっとご紹介します。

---- シングル28作連続オリコンチャート初登場1位を振り返ってみてどうですか?
松本>まぁ、うれしいよね。この前もテレビ見てたらオリコンの人がコメントされてて、28作連続、年数にして12年くらいでしょ?「ずっと1位であるって言うことは驚異だ」というふうにおっしゃってたんだけど、改めてテレビで客観的に見てるとそうなんだなーと。他人事みたいな感じ(笑)?

---- でもすごいことなんだな、と。
松本>オリコンでベスト10に入ることって、大変な事ですからね
---- 稲葉さんはどう感じましたか?
稲葉>出すたびに今までを振り返りながらやってるわけじゃないから。「28作だ今回ね」っていう意識は当然ないし、でも、そうやって周りが振り返ってくれるとわかりやすくて、やっぱりすごいなと。あんまり自分の事とか、当然買い続けている人もいるわけですから、その、現象というか、そう言うことはすごいな、と思います。

---- 「太陽のKomachi-Angel」で1位を獲った頃はどう感じましたか?
稲葉>びびってた。まだ早いんじゃないかなと思ってた。1位に慣れてないからその頃。
松本>でもそうだったかもね。
稲葉>やっぱり1位って、当然1番ですから上というよりかは、その後が怖くなる気持ちもあったかもしれないです。

---- 今はそこまでは感じなくなった?
稲葉>感じないと言うか、もう。
松本>今の方がかえって気楽にやってるよな。もう、あんまり何作連続とか次はこんな感じでいって絶対1位とかさ、全然気にしてないもん。

---- もう数字を気にしてないってことですか?
松本>うん。だってこんなのいずれは誰かがさ、また1位になるよ、絶対。だから、僕らはほんとに自分たちが良かれと思うものを作って歌って演奏して気持ちよくて。これでみんなも好きでいてくれるだろうな、っていうものを提供していくだけだからさ。だからもう、このままのやり方を続けていくだけだよね。
稲葉>こうすれば絶対1位になるってのはないですからね。

---- 松本さんはこうすればみんなが好きでいてくれるだろうな、ていうのは何か自分の中であるんですか?
松本>あのねー、言葉にはしづらいんだけども、ここまでのクオリティのものを作ればB'zの作品として恥ずかしくないラインだなってのはあるのね、僕たちの中で。それを言葉でこうすれば大丈夫ってのは説明できない。

---- これ以上落としたくないっていう何かがあると。
松本>出さない、そうしたら。

---- 今までで「これは違う」って捨てた曲はあるんですか?
松本>だから、稲葉にメロディ聴かせる前で止まってるのがいくつもあるし、あったし今まで。で、やってやめちゃったようなものも多少あるよね。
稲葉>でも煮詰まっても置いておいて、で後でまた手をつけて最後まで完成させるってのも多いかな。あんまり諦めない
松本>そうだね、割と、うん。
稲葉>あんまり捨てるってのは多くないですね。

---- じゃあ、毎回毎回チャレンジじゃないですか。
松本>そうだね、だから1回なんか2人で一緒にその曲に対して作り始めたら、なんとかするよね。

 この番組では、以前ここでワタシが酷評した「ultra soul -Splash style-」についてもちらりとお話が出ていました。ギターは一部再録したそうですが、やはりエンジニアの野村氏にほぼ全てのリアレンジを委託した楽曲だったようです。結果的にはあのアレンジに対してゴーサインを出したのはB'zなんでしょうが、少なくとも松本氏もしくは稲葉氏の趣味嗜好があの曲にダイレクトに反映されていたのではないと分ってちょっと安心しました。野村氏を批判するつもりはさらさらないんですけど、あの曲に関してのみ、なんであんなアレンジにしたのかちょっと聞いてみたいところです。

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