B'z FAN PAGE 松本君と稲葉君


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今更2002年のB'zを振りかえる(1)

 いつもなら年の初めぐらいにB'z10大ニュースとして前年のB'zの活動を振り返ったりしてみたりしてたんですが、気がついたらもう2月。ちゃんとB'zを振りかえるなら、ワッツイン1月号の佐伯氏入魂の2002年B'z総括記事とか、某m嬢の2002年10大ニュース(大傑作)とか見て頂ければもう事済んでしまうんですが、とりあえずウチでもやっておかないと自分的にもちょっと落ちつかないので、2002年は個人的にB'zに関してどうだったかを、今回は「10大」にこだわらず振りかえってみたいと思います。

 2002年のB'zと言いますと、「あり得ない」って事が結構実現したんじゃないかと思います。中でもインパクトがあったのは、FIFA公式コンサートINTERNATIONAL DAY(東京スタジアム)での「エアロ&B'z 夢の共演」。これに尽きます。2月にもエアロのライブに行きましたが、その時にスティーブンが「6月に会おう」などという意味深な発言をしていて、何だろうと思っていたらこれだったという。ラジオで稲葉さんも同じような事を言ってましたが、全ての事がたまたま上手く合わさり、奇跡的に実現したのが今回の競演。そういう意味ではどう考えても一生に一度、今後こんなステージが観れる可能性は限りなく少ないわけです。実際には公演が終わる間ではジョイントをするというウワサはあれどそれがどんな形で実現するのか、どんな曲でジョイントするのか、それ以前にホントにそんな事があり得るのかという事はサッパリ不明だったんですよね。それだけに、アンコールのラストのラストでスティーヴンの口から「TAK AND KOSHI!」という言葉が出たその時(他にも何か言ってたけどそれしか聴き取れなかった)、血が逆流しました。「マジかよ?」と。「ホントなのかよ?」と。で、ステージに現われるB'zの二人。同じステージに立ってるんですよ、あの人達が。

 このジョイントで演奏されたのは「Train Kept A Rollin'」。最初はレッド・ツェッペリンの曲をやるのではないかとスポーツ新聞に書かれていた事もあって、「ROCK AND ROLL」あたりかなぁ、なんて漠然と想像していたんですが、蓋をあけて見ればエアロの締めの曲でもお馴染みのヤードバーズのカヴァー曲。よく考えてみればそもそもB'zとのセッションのためにエアロがわざわざ新しい曲を練習したりする事は考えにくいので、本来ラストに演奏する予定であったこの曲にB'zが参加する形になったんでしょう。この模様はテレビのワイドショーなんかで同じところをリピートして散々流されていましたけど、やっぱりあり得ない。そうつぶやいてしまうほど凄い画だったのは確かです。ホント歴史的瞬間でした。これ生で観れたから、海外公演や日比谷公演見れなくてもガマンできました。こんな共演を見れなかったら一生後悔してたかも知れないですからね。

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