B'z FAN PAGE 松本君と稲葉君


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今更2002年のB'zを振りかえる(3)

チケット 個人的にあり得ないと思ったのは、「ホールライブ当選」ですかね。びっくりしました。山梨県民文化ホールのPreview公演に(一応近隣県でしたので)ダメ元で応募したら追加当選しました。去年の10大ニュースコメントで来年はホール公演が観たいと書いていただけに、こんなにも早く夢が叶ったので、本当に舞いあがりました。

 山梨県民文化ホールの会場周りは非常に静かで、本当にここでやるのか?という感じでした。駐車場にツアートラックが停まっているのを見て、ようやく実感が沸いてくるくらい。入り口には入り待ち(!)をしてる人達がいて係員がその列に誘導しました。入り待ちに誘導されたのって初めてだ。さすが小規模会場。ワタシはサインに並んだので入り待ちしませんでしたが。

 会場の中に入ると、いきなりその狭さに驚きました。1階席のほとんど後ろの方の席だったですけど、それでもステージが全然近かったです。ステージ上には幕とかは何も降りてなくて、ただ、楽器類が置いてあるだけ。セットもほとんどなにもない、メチャクチャシンプルなステージです。こんなシンプルなセットで、演出も何もナシでただ演奏にどっぷりつかるっていうライブがホント夢だったんですよ。

 ライブスタート時は客電が落ちるとメンバーが袖から出てきてそれぞれの位置につくという、登場までシンプルの極み。それに反して会場の歓声は凄かったです。終始ライティングだけで演出されていくステージングも、余計なものが一切ないという感じでとても良かったですね。お客さんの盛り上がりも凄かったです。少キャパで、観客はほぼ全員ファンクラブ会員という公演だったせいか、ノリやステージとのコール&レスポンスの決まり方がハンパじゃない。掛け声もいいタイミングで入るし、バラードは手拍子ないし、稲葉さんが煽るところは思いきり盛り上がる。逆に無駄に叫んだり迷惑行為をする痛い人がほとんどおらず、ほんといい感じでした。

 正味1時間30分程度の短めのライブでしたがあっという間の濃密な時間でした。個人的には「Rockn' California Roll」でやった「Logic」とか聴きたかったところですが、逆にPreviewでしかやってない「ながい愛」が聴けたので良かったですね。ラストの声援も凄くて、シモテハケしようとしてるメンバーも本当に嬉しそう&楽しそうな感じが手に取るようにわかりました。こっちも本当に心底嬉しくなってしまいました。

 終演後、帰りの電車の時間もあって大急ぎで会場を後にしたんですが、出待ちをしてる人も結構いたようです。甲府駅への帰りのバスの中、乗っていた女子高生が我々の持っているグッズを見て「なに?B'z??」「なんでB'zがこんなとこでやってんの?」とかビックリしてるのが笑えました。そりゃそうです、一般には告知されてない上に、FIFAライブであんなにテレビでも話題になってたビッグミュージシャンが数日後に自分の近くの県民ホールとかでやってるんですから。会場の雰囲気も通常の大規模ツアーと違う一種独特の雰囲気があって面白かったです。個人的にこんな機会はもうないかも知れませんね。

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。