B'z FAN PAGE 松本君と稲葉君


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オリコンデイリー

IT’S SHOWTIME!! 3/25付けのオリコンデイリーシングルチャートでB'zが11位まで独占しました。デイリーなんでウィークリーではSMAPがどこかに食い込んでくるんでしょうが(3/26付けデイリーでは早くも2位に復活)、それにしてもオリコンサイト見た時は一瞬何かの冗談なんじゃないかとか思いました。一応順位としては下の通りになってました。結構自分としては意外な順番だったんですが、どうでしょう?

01.IT'S SHOWTIME!!
02.BE THERE
03.Easy Come,Easy GO!
04.ZERO
05.LADY NAVIGATION
06.ALONE
07.愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない
08.太陽のKomachi-Angel
09.BLOWIN'
10.裸足の女神
11.“愛しい人よ”Good Night...

 個人的予想では、1位は当然として、いきなり2位に「BE THERE」がくるとは思いませんでした。「ZERO」か「裸足の女神」あたりが上位かなとも思ったんですが、見事にハズれました。2nd-beatでアルバムに収録されてなくて、なおかつ人気があった「Go! Nude Go!」や「星振る夜に騒ごう」あたりが入っているシングルが上位に来てるのはなるほどという感じですが、そうすると「Good-bye Holy Days」とか「Guitar Kids Rhapsody Camden Lock Style」の立場は?(結構好きなんですよね、この2曲)初回出荷分はほとんど掃けたってのを考えれば、実際2位以下の順位はあってないようなものなのかも知れないんでしょうね。

 でもやっぱり自分B'zファンだな、と思ったのは、こういうの見るとやっぱり素直に嬉しいんですよね。「おお、B'z、やったね」って感じで、しばらく画面眺めてしまいました。ファンじゃない人にとっちゃ「なんじゃこりゃ」としか思えないでしょうけど。ワタシは基本的にチャートの順位やセールス記録などはさほど気にしないスタンスなのですが、結果としてそうなったのなら、その事実は素直に喜ばしいし、すごい事だと思う。セールス記録を作りつづける事によってB'zがまた比較的自由に活動できていけるんなら、この音楽業界不況の折に、B'zにとってもファンにとっても、そしてレコード会社にとっても、ひとまずいい風は吹いているんじゃないかと。セールス至上主義もなんだか、って気はするけど、アーティストの存続はセールスあってのものっていうのもまた事実。というわけで、なんかいろいろ言われてるようですが、ファンは素直に喜んでおけばいいんじゃないでしょうか?悪い事なんていくらでも考えられるけど、いいように考えてた方が人生楽しいですから。

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