B'z FAN PAGE 松本君と稲葉君


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Brotherhoodに想う

Brotherhood Brotherhood
B’z (1999/07/14)
バーミリオンレコード
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 先日三軒茶屋で、DJイベントをオールナイトで楽しんで来ました。いやぁ、久々の徹夜は疲れました。とりあえずB'zには全く関係ないのですが、B'z以外にもいろいろ耳を傾けると楽しいものです。20代前半のセミプロの若者DJ達がもっぱらクラブ系の音楽を回すんですが、その手腕と選曲の良さには驚くばかり。と、同時に自分の音楽的知識の無さをいやというほど思い知らされました。こりゃまだまだ勉強が足りません。

 そのイベントでいろいろと凄い曲を聴いてきて、「いい感じだな」とか、「こんな世界もあるんだ」っていう新鮮さはあったんですけど、個人的にはそこにはやっぱり感動ってのはまだ生まれなくて。で、朝家に帰って来て朝飯食べながら留守録しておいた松本さんの「ONE FOR THE ROAD」を聴いたんですね。そしたら、「ギリギリchop」のアルバムバージョンがかかったりして、そこになんか心底しびれてる自分がいるわけです。で、松本さんの「B'zはファンも含めてブラザーなんだよね」って言葉にまたジーンとして、ダメ押しは「Brotherhood」ですよ。そこでかかった曲は、クラブなんかでかかるのとは比べ物にならないくらいチープな雑音混じりのサウンドでしたけど、それより数倍心に訴えかけてきて、あぁ、自分は本当に松本さん、稲葉さん、そしてB'zが好きなんだな、と朝日に向かって目頭を熱くしたのでした。

 というわけで、アルバム収録曲が1、2、3曲目とラジオでオンエアされたのですが、もうこれは期待するなという方が無理です。早く聴きたくてたまりません。

◆「F・E・A・R」
 もうのっけからノックアウト。実にヘヴィでラウド。カッコいいです。これ聴いてファンやってて良かったと感じましたね。ベースのドゴドゴ具合はビリーっぽい。1曲目はこれだと思ってたんですけど見事予想的中。ライブもたぶんそうじゃないでしょうか?そうそう、あのフラフラしたギターソロは「CRバトルヒーロー」というパチンコのスーパーリーチの時の音に似てると思います(誰も知らない)。

◆「ギリギリchop(Version51)」
 完璧MR.BIGサウンドとして蘇ってます。シングルのバージョンでもかなりイってる曲だったのに、ビリー・シーンのあの超絶ドゴドゴベースでこりゃもう低音超ブーストで聴くしかありません。「F・E・A・R」の次に間髪入れずノンストップでスタートするように収録してもらいたいものです。

◆「Brotherhood」
 とにかくイントロから「泣け!」と言わんばかりのこの曲、完璧ツボです。歌詞もギターも全部泣かせに来てるから始末が悪い。ただでさえ歳とって涙腺ゆるんでいるのに。今までのB'zのバラードと言うと、結構湿った感じのものが多いイメージでしたけど、さすが今回はLAレコーディングっていうのも手伝って、アメリカンで乾いた感じです。あとこの曲も早口が入ってます。ただ、ラストのフレーズ「We'll be all right」の繰り返しのところで、どうしてもミスチルの「終わりなき旅」を思い浮かべてしまいます。

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